宝くじ
年末ジャンボ宝くじ。今年は一等が昨年の2倍だそうです
世界の“くじ”の歴史をたどると、約2,000年も昔、ローマ時代にまでさかのぼる
しかし、今日のような“近代的富くじ”となると、時代はぐっと後になり、
約560年前のオランダで、町の建設や要塞構築などの資金調達のため
“富くじ”を発行した記録が残されている
一方、日本の“富くじ”の起源は、約380年前の江戸時代初期の寛永元年(1624年)頃
摂津箕面(現在の大阪府)の瀧安寺で、正月の元旦から7日までに参詣した善男善女が、
自分の名前を書いた木札を唐びつの中に入れ、
7日の日に寺僧がキリで3回突き、3人の“当せん者”を選びだし、
福運の“お守り”を授けたのが起こりとされている
昭和20年7月、政府は浮動購買力を吸収して軍事費の調達をはかるため、
1枚10円で1等10万円が当たる富くじ“勝札”を発売した
しかし、抽せん日を待たず終戦となったため、
皮肉にも“負け札”とよばれるようになってしまった
同年10月、政府は戦後の激しいインフレ防止のため浮動購買力吸収の必要性が
大きくなったので、“宝くじ”という名前で「政府第1回宝籤」を発売することになったそうだ
葬儀 大阪市東淀川区 葬儀 大阪市東成区 葬儀 大阪市生野区
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 宝くじ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.furyochunen.com/mt/mt-tb.cgi/196

コメントする